施設内飲食店でのプラスチック製ストローの使用を2018年12月末までに廃止決定~世界規模の環境保護の取り組みを強化~ Print

レゴランド・ジャパン株式会社(所在地:愛知県名古屋市/代表取締役トーベン・イェンセン)は、2018年12月末までに「レゴランド®・ジャパン・リゾート」内の「レゴランド®・ジャパン」および「レゴランド®・ジャパン・ホテル」の各施設の飲食店において、使い捨てプラスチック製ストローの使用を廃止することを決定いたしました。

これは、当社の親会社であるエンターテイメント・レジャー企業マーリン・エンターテイメンツ(所在地:イギリスドーセット州/CEOニック・バーニー)が、所有する世界各地のアトラクション施設全域でプラスチック製ストロー使用の段階的な廃止の決定に基づくものです。

今後は、プラスチック製ストローの代替品として、紙を使ったストローを提供いたします。

今回の決定について、マーリン・エンターテイメンツCEOニック・バーニーは以下のようにコメントしております。

「マーリン・エンターテイメンツは、すべての運営施設で環境に与える影響の改善をお約束します。大勢のお客さまと同様、使い捨てのプラスチック製ストローが環境に与える悪影響を懸念しているだけでなく、当社のシーライフチームが日常的に環境問題に取り組んでいることから、当社のすべての事業で対応するべきであると考えています。私たちはプラスチック製品の使用を最小限に抑えるために、直ちに実践できる取り組みとしてまずはプラスチック製ストローの廃止を実施します。」

レゴランド®・ジャパン・リゾートは、今後もキッズリゾート施設としてお子さまとそのご家族に笑顔を 提供するとともに、省エネルギーや環境破壊の防止など世界規模の環境保護に積極的に取り組んでまいります。