年頭所感 Print

新年明けましておめでとうございます。

2019年を振り返りますと、平成から令和へと年号が変わる大きな節目の年でありました。また、全国各地で大きな自然災害が相次ぎ発生しました。被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

昨年開業2周年と新たなフェーズを迎えたレゴランド・ジャパン・リゾートにとっては、実り多き一年となりました。

7月にはレゴランド・ジャパン開業後、初めてパークを拡張し新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」をオープンしました。お子様に人気のコンテンツに加え、大人も楽しめる大型アトラクションの導入により、さらに幅広い年齢層の方に笑顔を提供することができました。

また、お子さまが主役となり、家族やパークのスタッフと協力しながらゴールを目指す新しいイベントを季節ごとに開催し、お客さまからは子どもがひとまわり成長したようだと大変ご好評いただきました。

これら新しいコンテンツに加え、開業以来の日々の改善とお客さまとのコミュニケーション強化により、来園者満足度スコアは過去最高の結果を獲得することができました。

経営面では、当社の親会社である世界第二位のテーマパーク運営会社マーリン・エンターテイメンツと、レゴ創業家のM&Aがありました。レゴグループとのさらに強固な連携により、レゴランドのさらなる発展が期待されます。また、省エネルギーや環境破壊の防止など世界規模の環境保護にも、引き続き積極的に取り組んでまいります。

2020年は東京オリンピックの開催により、日本が世界中から注目され、多くの外国人が日本を訪れることになります。レゴランド・ジャパンも多くの観光客に訪れていただけるよう、広く魅力を発信し続け、日本でナンバーワンのキッズリゾートを目指し努力してまいります。

最後に、レゴランド・ジャパン・リゾートを応援してくださる全ての皆さまに心から感謝し、2020年はさらにお子さまとそのご家族に最高の笑顔を提供することをお約束いたします。

本年もレゴランド・ジャパン・リゾートをどうぞよろしくお願い申し上げます。

LEGOLAND Japan株式会社

代表取締役社長 トーベン・イェンセン