LEGOLAND® Japan』正式着工に際して運営会社マーリン・エンターテイメンツ CEO ニック・バーニーと、河村たかし 名古屋市長による着工セレモニーを開催 Print

名古屋市金城ふ頭-マーリン・エンターテイメンツ(以下マーリン社)のCEOニック・バーニーは、河村たかし名古屋市長と共に、日本初の「LEGOLAND®」の正式着工を記念し、建設現場である愛知県名古屋市の金城ふ頭で、2万個のカラフルなLEGO®ブロックを用いて開催された着工式に参加いたしました。

ニック・バーニーと河村名古屋市長は、この心躍る新しい開発について関心が高まっている名古屋市より地元幼稚園児数名を迎え、LEGO®ブロックを楽しく熱狂的に掘り上げる式典『LEGOLAND Japan Ground Breakingセレモニー』に参加いたしました。
またバーニーは、マーリン社と名古屋市のパートナーシップの象徴として、LEGO®を用いて作成した名古屋のシンボルである"しゃちほこ"を河村市長に贈呈いたしました。
名古屋市の金城ふ頭に建設される『LEGOLAND Japan』は、マーリン社がアジアで手がける2番目の「LEGOLAND」となり、アジア圏におけるマーリン社の継続的な成長において非常に重要な位置づけとなる、一年を通して遊ぶことのできるテーマパークとして、2歳から12歳までのお子様を持つご家族に、楽しさで溢れた1日をご提供いたします。本施設は、世界中にある6つの「LEGOLAND」で最も人気のある乗り物やアトラクションなど、すでに成功をもたらしている構想を反映すると共に、日本や名古屋において有名で象徴的な建物や風景を表現した「Miniland」など、地域ならではのユニークな特徴を加味したデザインとなっています。『LEGOLAND Japan』は2017年の第2四半期にオープン予定です。
バーニーはセレモニーにおいて「我々は日本、特に河村たかし名古屋市長や名古屋市議会議員の皆様をはじめとした我々をサポートいただいている名古屋市に『LEGOLAND Japan』を建設できることを大変嬉しく思っております。また、今回のプロジェクトが進行するにつれ、より密接に働いていけることを楽しみにしていると共に、継続的な努力を通して、この地域と名古屋市は日本国内のみならず、世界中から訪れるお客様にとって、重要なご家族で過ごすレジャースポットになると確信しています。『LEGOLAND Japan』はその戦略において重要な役割を果たすであろうと信じており、エンターテイメントにおいて新しく、かつ心躍る側面を提供することでしょう。」と述べました。
新しく「LEGOLAND」を建設することが、経営戦略における重要な役割を果たすと考えているマーリン社は、現在世界6箇所5カ国において「LEGOLAND」を展開しており、7箇所目を2016年にドバイでオープン予定です。また、LEGO®を使用した屋内型体験施設「LEGOLAND Discovery Center(レゴランド・ディスカバリー・センター)」も所有・運営しております。これらは通常、東京においてすでに成功を収めている他のアトラクションのように、レジャー、流通、飲食店など様々な選択肢のある高品位のショッピングモールにて展開しており、来る4月23日(木)には日本で2番目の「LEGOLAND Discovery Center」が大阪でオープンいたします。