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レゴランド・ジャパン・リゾート、プラスチックごみ削減に向けた取り組みについて

  • 2022年 3月 24日 木曜日

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ファミリー・リゾート『レゴランド®・ジャパン・リゾート』を運営するレゴランド・ジャパン合同会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:本多良行)は、本年4月より施行される「プラスチック資源循環促進法」に対応し、「レゴランド・ジャパン」および「レゴランド・ジャパン・ホテル」の全飲食施設で使用するスプーンやフォーク等のカトラリーやホテルアメニティを順次、プラスチック製の商品から環境に配慮した商品に切り替えるなど、プラスチックごみの大幅削減を目標に掲げ推進します。

「レゴランド・ジャパン」のレストラン「ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー」をはじめ、リゾート内すべての飲食施設*1の使い捨てスプーン、フォーク、ナイフ等のカトラリーを持続可能な資源由来の素材に4月1日(金)より変更します。

同様に、「レゴランド・ジャパン・ホテル」のアメニティ(歯ブラシ、カミソリ、およびヘアブラシ)も麦殻を配合した素材など環境に配慮した素材に変更。今後も、ビール用のプラスチックカップを紙コップに、ホテル客室のシャンプー・リンス等の小分けボトルをディスペンサーでの提供に順次、変更。

これらの取り組みにより、本年度のプラスチックごみの量をおよそ3.70t(2019年度は6.55t)まで減らしてまいります。

*1:シルバーウェア使用店舗「コーラルリーフ ピッツァ・アンド・パスタ・ビュッフェ」「ナイト・テーブル・レストラン」「ブリックス・ファミリー・レストラン」を除く

当社は、子どもたちの未来のために“今”すべきことを考え、環境を守るための活動を積極的に推進してきました。これまでも、買い物袋の有料化に加えて、紙素材ストローやバイオマスプラスチック製レジ袋の導入など、プラスチックの使用を削減する取り組みを展開。隣接する水族館「シーライフ名古屋」でも、名古屋市環境局と共同で子どもたちに海洋ごみと生き物について学ぶイベントを開催し、環境保全につながる取り組みを実施しました。

そして、令和4年1月には「なごやSDGsグリーンパートナーズ認定エコ事業所」に認定されました。今後も、子どもたちに持続可能な社会とは何かを伝え、届けるために、リゾート全体で資源の節減、循環、および環境負荷低減活動を推進してまいります。

【実施時期】

2022年4月1日(金)より順次

【対象施設】

「レゴランド・ジャパン」のレストラン・飲食施設 (一部を除く)

「レゴランド・ジャパン・ホテル」のレストラン、アメニティ関連

【取組内容】

◎スプーン、フォーク等のプラスチック製カトラリーを環境に配慮した素材に変更

◎歯ブラシ、カミソリ等のプラスチック製ホテルアメニティを環境に配慮した素材に変更

◎アルコール提供用プラスチックカップを紙素材に変更

◎ホテル客室のシャンプー・リンス等の小分けボトルをディスペンサーでの提供に変更、他

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